ダイナースクラブ
フランス レストランウィーク
2025
年々注目度を高めているフランス料理の祭典「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」
イベントの発起人であるアラン・デュカス氏やトップシェフが一同に会した2025年のプレス発表会の様子をリポート。

プレス発表イベント会場中庭でのフォトセッションの様子
アラン・デュカス氏を中心に、代表シェフ、歴代フォーカスシェフ、参加レストランのシェフ、登壇者の皆様

(写真左から)
松田 龍之介 シェフ(restaurant MATSUDA)、
小川 苗 シェフ(natuRe tokyo)、
能村 仁絵 シェフ(高台寺 極 -KIWAMI-)、
アラン・デュカス氏、イベントアンバサダー 江村美咲氏、小林 拓真 シェフ(島cuisineあーすん)、
堀内 亮 シェフ(ル・ジャルダン)


(写真左から)
松田 龍之介 シェフ(restaurant MATSUDA)、
小川 苗 シェフ(natuRe tokyo)、
能村 仁絵 シェフ(高台寺 極 -KIWAMI-)、
アラン・デュカス氏、イベントアンバサダー 江村美咲氏、小林 拓真 シェフ(島cuisineあーすん)、
堀内 亮 シェフ(ル・ジャルダン)
フランス料理界の
スターシェフたちを支える、
モンブランのコックコート
「フランス料理をとことん楽しむ」をテーマにした美食の祭典『ダイナースクラブ フランスレストランウィーク』。フランスのガストロノミー(美食術)がユネスコの無形文化遺産に登録された2010年にフランスで誕生したレストランイベント『Tous au Restaurant(皆でレストランに行こう)』を、アラン・デュカス氏が日本で展開することを提案したことがきっかけで、2011年にスタートしました。
住商モンブランでは、フランス料理を通じた日本の食文化の発展と、未来を担う若手シェフの応援を目的に、2023年よりフランスレストランウィークでシェフの皆さんが着用するコックコートを提供しています。2025年には、イベントの発起人であるアラン・デュカス氏、トップシェフが名を連ねる「代表シェフ」、そして全国各地からイベントを盛り上げる「フォーカスシェフ」の方々へ、特別な刺繍をあしらったコックコートを提供しました。
SNSをきっかけに実現した
コラボレーション
フランスレストランウィークとモンブランのコラボレーションのきっかけは、SNS投稿でした。モンブランがSNSに公開した事例紹介が事務局の目に留まり、コックコート提供のオファーが届いたことが始まりです。日本の白衣メーカーとして、コックコートのデザインや品質を高く評価していただいたこと、そして日本のフランス料理界を牽引するシェフの皆様にコックコートを提供できる貴重な機会と考え、コラボレーションが実現しました。
2023年にフォーカスシェフへの提供から始まり、2024年には代表シェフへ。2025年にはアラン・デュカス氏にも提供しました。3年間を通じて丁寧なやりとりを積み重ね、モンブランのコックコートに袖を通して下さったシェフの皆様からは喜びやご要望などたくさんの声をお寄せいただきました。
これからも住商モンブラン商品の魅力を知っていただく場として大切にしていきたいと感じています。
商品情報はこちら
PDFを見るこの取組みを、より良い製品づくりに
フランス レストランウィークには、定番商品の中から2型のコックコートを提供しています。毎年、多角的な基準から“いま注目すべきシェフ”として選出されている、これからの日本のフランス料理界を支える「フォーカスシェフ」の皆さんには、ネオベーシックシリーズからクロスカラータイプ(6-1051)を提供。白地に黒のパイピングが映える、洗練されたデザインが、若手シェフのフレッシュな魅力を引き立てます。また、初開催から毎年イベントを支えている代表シェフの皆さんには、スタンドカラータイプ(6-1031)を提供しています。前ボタンのない比翼仕立てのシングルコックコートで、シンプルでありながら機能美を備えた人気モデルです。そして、ダイナースクラブ フランス レストランウィークで毎年開催される人気イベント「夏休み親子クッキング教室」には、子ども用エプロンや帽子、保護者用エプロンを提供しています。第一線で活躍する多くのシェフにとどまらず、幅広い年代・ステータスの方々を応援しながら日本の多様な食文化の発展に貢献し、これらの取組みを通じて得た経験や様々なご要望を商品開発に生かし、多くのお客様に還元してまいります。
プレス発表イベントでのレセプションパーティーの様子
「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」は『地元食材の美味しさを紹介したい』『地元の生産農家さんを応援したい』という多くのシェフが、国産食材の魅力が詰まったひと皿をお届けする。
「コックコートは仕事への誇りと哲学を映し出すもの」
2025年に15回目を迎えたフランスレストランウィーク。その特別なアニバーサリーイヤーのプレス発表イベントにおいて、本イベントの発起人であり、フランス料理界の重鎮であるアラン・デュカス氏にモンブランのコックコートをご着用いただきました。提供したコックコートは着やすさとスタイリッシュさを兼ね備えたスタンドカラータイプ(6-1031)の一着。この貴重な機会にアラン・デュカス氏から住商モンブランへコメントをお寄せいただきました。
「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」は『地元食材の美味しさを紹介したい』『地元の生産農家さんを応援したい』という多くのシェフが、国産食材の魅力が詰まったひと皿をお届けする。
「ダイナースクラブ
フランス レストランウィーク」
毎年9月から10月にかけて開催される、フランス料理をもっと気軽に楽しんでいただくことを目的とした日本最大級のグルメイベント。全国500店以上のレストランが参加し、期間中はどなたでもイベント特別価格でコース料理を楽しめます。
9月2日には、「第15回 ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2025」の開催に先立ち、赤坂プリンス クラシックハウスにて記者発表会が実施され、豪華ゲストとともに記念の年を祝いました。
主催:ダイナースクラブ フランス レストランウィーク事務局
特別後援:在日フランス大使館
特別協賛:ダイナースクラブ
(発行会社:三井住友トラストクラブ株式会社)
フランス料理界の発展へ貢献!
コックコートが彩るダイナースクラブ
フランス レストランウィーク
日本のフランス料理界を支える
「フォーカスシェフ」の皆さんや
「代表シェフ」の皆さんに着用いただいている
コックコート2型
-
アシンメトリーな打ち合わせと
カラーパイピングをポイントに。
-
スタンドカラーとシングルの
前合わせが洗練された印象。
アラン・デュカス氏コメント
「料理人にとって、コックコートは単なる制服ではない。料理人という仕事への誇りと哲学を映し出すものです。モンブランに仕立てていただいたコックコートはとても軽く、動きやすさが印象的。モンブランには、これからも伝統と現代性の調和を追求していただきたい。料理人の服は、機能的で快適であると同時に、職人としての精神を体現するものであるべき。時代が変わっても本質は変わらない。日々の厨房の要求に応える、信頼できる一着であり続けることを願っています。」
住商モンブランはこれからも現場の声に耳を傾け、信頼に応えられる白衣のトップメーカーであり続けます。
Profile
世界で最も著名なシェフのひとり。
1956年フランス・ランド地方生まれ。幼少期から自然に囲まれた環境で食材の大切さを学ぶ。16歳で料理の世界に入り、ミッシェル・ゲラール、ガストン・ルノートルらの下で経験を積む。1981年にホテル内レストラン「ラ・テラス」のシェフに就任、1984年にミシュラン2ツ星を獲得。1987年、モナコの「ル・ルイ・キャーンズ」の総料理長に就任、33歳で史上初のホテル内レストラン3ツ星を達成。2005年には3店舗同時ミシュラン3ツ星を獲得した初のシェフとなる。
現在は世界9カ国に30以上のレストランを展開し、レシピや空間デザイン、スタッフ育成に携わるほか、ショコラやビスキュイなどのブランドを展開。1999年にはエコール・デュカスを設立し、次世代トップクラスの料理人を育成。食の安全や環境への配慮、個人農家の保護にも力を注いでいる。