地域に親しまれ、
愛されているパンたちは、
徹底した安全・品質管理から
生まれます。
株式会社リョーユーパン 本社・福岡工場
地域に愛される、
おいしくて安心のパン作り。
広大な敷地内に香ばしい焼きたてパンの香りが漂う、ここは株式会社リョーユーパン様の福岡工場。九州を中心に西日本一円でおいしいパンを提供しています。1日に生産するパンは約100万食。なかでも独特の食感が人気の「マンハッタン」は九州のソウルフードと呼ばれるほどのヒット商品です。「地元に根付いたパンメーカーとして、お客様に愛されるパン作りを心がけています」そう語るのは、この工場に勤めて5年目のIさん。「そのためにおいしさはもちろん、安全面には細心の注意を払っています」。工場内ではいろいろな機械や器具を扱うため、常にアルコール消毒をするなど、厳しい管理が行われています。
厳しい安全基準で選んだユニフォーム。
食品工場なので、やはり一番注意を払うのは異物混入。ユニフォームがその機能を大いに発揮する部分です。リョーユーパン様では、約15年前から住商モンブランの食品工場ユニフォームを採用いただいています。「ジャケットの裾や袖口にインナーがついていたり、生地や特殊な縫製で糸くずを抑えたり、異物混入を防止するさまざまな工夫が施されています」キャリア7年のNさんはそう評価してくださいました。着用する際には、上から順に正しく身につけ、鏡で全身を入念にチェック。長いエアシャワーの通路を通って工場に入ります。「作業中も動きやすく、ユニフォームがズレるようなこともありません。通気性も良いし、1日中着ていても快適です」。
全社員の高い衛生意識が、揺るぎない信頼を得ます。
パン工場なので、高温のオーブン窯や低温の冷蔵庫など、エリアによって温度環境もさまざまですが、リョーユーパン様では全員同じユニフォーム。それは誰もが迷うことなく正しく着用できるようにという考えから、あえて同じものが使われています。実は先ごろ、ユニフォームのリニューアルを検討されたそうですが、結局、使い慣れた従来のものがいいとの評価をいただきました。改めてユニフォームが果たす役割の大切さを再認識いたしました。従業員の方々がユニフォームを自分で責任を持って管理するなど、一人一人が高い衛生意識を持って仕事に臨んでおられます。最後に、お話を聞いたお二人の夢を尋ねると、「今お客様に愛されている定番商品は、昔から長く親しまれてきたもの。同じように、私たちの時代の新しい定番商品もお届けしたいと思っています」とのことでした。これからもリョーユーパン様がおいしいパンを作り続けられるよう、住商モンブランはユニフォームでサポートし続けます。

事業概要
パン・菓子類の製造販売を中心とする
総合食品企業
パン・和洋菓子類の製造販売をメインに行っている食品メーカーです。1950年の創業以来、「マンハッタン」「牛乳サンド」などの人気商品を生み出しながら着実に成長を続け、西日本一円にマーケットを広げてまいりました。また、焼き立てパンを提供する直営ベーカリーも運営しており、九州を中心に約66店舗を構えております。
さらに、近年は海外進出も果たしていて、フィリピン・マレーシアでホールセールベーカリー事業、香港・ベトナム・韓国ではリテイルベーカリー事業を展開しています。また、大手企業のプライベートブランド商品の製造も任されていて、みなさんが一度は聞いたことがある人気商品も当社がつくっています。
当社は、こうした事業展開を続ける中で、地域社会への貢献を常に考えて実践してきました。九州の素材を使用した商品展開にも力を入れるなど、地産地消を推進し、九州を地盤とする会社としての役割を果たすことも大切にしています。
(株)リョーユーパン様ご採用の
ジャンパー・パンツ
※この商品には、カラーバリエーションがあります。