展示会 出展レポート
「FOOMA JAPAN 2026」
に出展しました!
2026年6月2日(火)~6月5日(金)
東京ビッグサイトにて開催された
FOOMA JAPAN 2026(フーマ ジャパン2026)
に出展いたしました。
今回の展示会テーマ「The Shift is On」のもと、当社では変化し続ける食品製造現場の課題やニーズに対応する最先端のアイテムをご提案。多くのお客様にご来場いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。
義務化から1年
「継続できる熱中症対策」に高い関心
2025年6月の「職場における熱中症対策義務化」から1年。現場ではいま、「いかに快適に、かつ継続できる対策を実装するか」が重要な課題となっています。当社ブースでは、工場白衣と併用できる高機能アイテムを中心に展示を行い、来場者の皆様から熱い注目を集めました。

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一番の注目アイテム
気化熱冷却ベスト『クールガイエバポ』数ある熱中症対策商品の中でも、特に大きな反響を呼んだのが『クールガイエバポ』です。
「電源不要」「軽量」「簡単メンテナンス」という優れた実用性を備え、水に濡らして絞るだけで高い冷却効果を発揮。様々な現場に導入しやすい点が 評価されました。- ・「想像以上に涼しくて快適!」
- ・「運用の手間がなく、これなら現場へスムーズに導入できそう」
現場を涼しくサポートする、その他のおすすめ対策アイテム
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・気化熱冷却ベスト『クールガイエバポ』
特殊生地と高速蒸発システムにより、圧倒的な冷涼感が持続します。
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・ネッククーラー『マジクール』
保水持続時間は約20時間。繰り返し使えて、長時間のシフトにも対応。
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・『氷撃』インナーシャツ
汗と風を味方に、驚きの冷感を持続。夏場の過酷な作業を快適に支えます。
「コスト」と「機能」を両立した衛生白衣にも熱視線
熱中症対策アイテムと並び、多くのバイヤー様が足を止められたのが、「必要な機能を厳選し、品質を保ちながらコストを抑えた」新しい衛生白衣です。現場のコスト意識が高まる中、品質を妥協しない当社のモノづくりと、課題に即した商品開発への期待の高さを改めて実感する機会となりました。
ご来場いただいた皆様からから頂戴した貴重なご意見をもとに、今後もより現場に寄り添った
商品開発・提案に努めてまいります。
